原発爆発事故の原因は「最大の責任は国策として続けてきた国にあるので俺は悪くない」
災害時の内閣の権原について「どのような権限が首相にあるか誰も教えてくれなかったので俺は悪くない」
緊急事態宣言が大きく遅れたことについて「特に支障はなかったので俺は悪くない」
対応が後手後手に回った理由は「原子力災害対策特別措置法の欠缺不備なので俺は悪くない」
米軍からの原発災害支援を断った理由について「米国から直接具体的な話はなかったので俺は悪くない」
震災当日に危機管理センターがメルトダウン可能性の資料を配布した件について「なんか見たことある気がするが俺は悪くない」
ヘリでの福一電撃来襲の理由は「現場の皆さんの顔と名前が一致したことは極めて大きなことだったので俺は悪くない」
フクシマ50が不退転の決意を事前に知っていたのに「お前ら逃げるなよ」と暴言を吐いたことを認める
オフサイトセンターへ権限移譲しなかった理由は「よく分からない」
官邸内を占拠した菅直人お友達学者軍団委員会乱立し原発に関する初歩的な質問を福一へ何度も電話させ復旧作業を大きく妨げた件について「具体的な内容がわからないので答えようがない」
海水注入の中断指示について「東電から官邸に派遣された武黒フェローが勝手にやったことなので俺は悪くない」
東電へ乗り込み頭ごなしで怒鳴りつけた件について「夫婦喧嘩よりも小さな声で言ったつもりです(笑)」
戸野本優子との関係について「一夜は共にしたが男女の関係はなかった」
— 「東電に対する叱責は夫婦喧嘩よりも小さな声(笑)」菅直人参考人が国会事故調で「俺は悪くない」100連発:Birth of Blues
どこかでまとめやっていると思いますが、地球市民大統領の名に恥じない実にひどい内容でした。
議事録忌避した成果もあり、退路を確保してヒーロー気取りの言いたい放題の責任転嫁。
— 「東電に対する叱責は夫婦喧嘩よりも小さな声(笑)」菅直人参考人が国会事故調で「俺は悪くない」100連発:Birth of Blues
2:名無しさん@12周年:2012/05/29(火) 12:45:46.24 ID:kem3gQnYi
そりゃそうさ
商店街に用事が無いんだもん
97:名無しさん@12周年:2012/05/29(火) 12:54:29.44 ID:xX6KoaAr0
また»2に結論が
396:名無しさん@12周年:2012/05/29(火) 13:20:53.57 ID:5pBstaSs0
»2
はえーよ
(via alstersee)
わたくしも常に、自信とコンプレックスのはざまにいます。
けれども、それは他人と自分とを、比較することで生じるものではなく、
自分の中の理想との関係によるもの、でしかありません。
— 意外にも、めちゃくちゃ励まされる叶恭子の名言集 - NAVER まとめ (via mayumiura)
(via s-hsmt)
(via skaholic)
(Source: elrincondelcondotierro, via cole107)
A Golden hello by Bodokitty on Flickr.
(via nezzz)
平成24年2月6日 参議院予算委員会より
脇雅史
「総理は憲法読んだ?」
野田
「憲法全体を読んだことはない。
折につけ必要な条文を確認したことはある。」
脇
「憲法73条は読んだ?」
野田
「読んでません」
脇
「特に一項には「内閣は法律を誠実に執行し、国務を総理すること」って書いてあるんだけど?」
野田
「まさに、文字どおり法律に基づいて誠実に執行するということを心掛けるということであります。」
(原文ママ)
脇「それじゃ内閣法は読んだ?」
野田
「内閣法個別の条文云々ではなく、全体を読んでいるということではございません。」
(原文ママ。 ブログ主注:要するに読んでない)
脇
「憲法で法律を誠実に執行しろって言ってるのに、法律を読まないで執行できるのか?」
野田
「内閣が行う仕事はたくさんあります。いろいろ個別法に基づいて、もちろん上位法である憲法に基づいた個別法に基づいて内閣として仕事をしてまいりますが、私がその一つ一つの仕事の法律の裏付けを全部読んで対応するんじゃなくて、それぞれの担当の閣僚あるいは政務三役あるいは各府省が法律に基づいて仕事をしているというふうに思います。」
(原文ママ)
脇
「内閣法の言ってる主任の大臣って知ってるの?」
野田
「内閣総理大臣だと思います。」
脇
「内閣府設置法は読んだ?」
野田
「内閣府設置法全体を読んだということはありません。」
(ブログ主注:要するにこれも読んでない)
脇
「総理が主任大臣になってる法律を読んでないってどういうことよ?どうやって内閣官房と内閣府を使い分けてるんだよ」
ここで石井委員長が無理やり枝野に答弁を割り込ませる。
枝野
「法令解釈担当大臣としてお答えを申し上げますが、・・・以下略」
脇
「法令解釈を聞いてるんじゃないんだよ、総理がどうやって運用してるのか聞いてる。」
—以下省略—
この一連の答弁で野田は自分が総理大臣として仕事をするにあたってそれを規定している法律を一切読まずに今までやっていたことがわかります。(この点では田中直紀と同じ)
そして野田に限らず、法律すらまともに読まずに、場合によっては法律を恣意的に運用するという典型的な悪しき独裁政権になっているのが民主党です。
自分の持つ権力が大きければ大きいほど、相手に与える被害も大きくなります。だからこそ権力が大きくなるほど謙虚に権力というものに畏れをもってあたらなければなりません。
しかし、民主党の連中は権力を手に入れればなにをやっても良い、俺様は権力者だぞと権力を手に入れるほどに態度がでかくなります。
この点でもとから政治家という以前に、人の上に立つ資格のない集団です。
法律を恣意的に解釈したり、法律を守らずに運用したりしているのにマスコミはこうしたことを一切たたきません。
そもそも野田内閣では枝野を「法令解釈担当大臣」にしましたが、これはなんら法律に基づいておらず、自分たちが運用する法律を都合よく自分たちで解釈するために自分たちで法令解釈担当などと名乗るのですから話になりません。
民主党政権が法律を無視してやったもの
・国家戦略室(設置法等一切なし)
・法令解釈担当大臣
・税制調査会を内閣府に設置(閣議決定で決めたというだけが根拠)
・八ツ場ダムの予算の執行停止(by前原国交大臣(当時))
(特ダム法の規定を無視)
・原子力緊急事態宣言(15条宣言)をしたのに責任は東電。
(すべての権限を内閣が掌握する代わりに責任も内閣に一本化するのがこれなのに)
・事業仕分け
あげていけば他にもいろいろ出てくるでしょう。
事業仕分けは国会の同意も得ずになんの法律にも基づかずに行政に人を送り込んで予算や計画に関与していたことを考えれば国会法第39条違反とみなせます。
事業仕分けについての民主党の言い分は「閣議決定だから与党の国会議員だけで勝手にやって良い。単なる意見表明してるだけで予算にはタッチしてないから行政組織じゃない。だから法律不要」
要するに「閣議決定した」のだから何をやっても良いというめちゃくちゃな理論です。
なんの根拠法も作らずに国費をつぎ込んでいるのですからこの理屈で言えば民主党政権は思いのままに予算を使い込めることになります。
度重なる中国人へのマルチビザ発給などの件もそうですが「法律に書いてないから勝手にやって良い」ということもそこかしこでやっています。
脱税や公選法違反など、民主党政権では次から次と違法・脱法行為が指摘されていますが、最初から守る気の無い連中だと言っていいでしょう。そして巻き込まれるのは国民です。
— パチンコ屋の倒産を応援するブログ : 法的根拠はありません: 2012年 05月 28日 (via nandato)(via shinjihi)
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